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住宅管理

うちの不動産カルテ

物件の情報を、実データで丸ごと調査。

物件を登録すると、住所・標高・ハザード・最寄り駅・周辺施設・過去の取引事例・最寄りの小中学校までを公的データから自動調査できるアプリ。すべて実データで、取得できない項目は正直に「取得できませんでした」と表示します。

実際の画面

うちの不動産カルテの画面 1うちの不動産カルテの画面 2うちの不動産カルテの画面 3うちの不動産カルテの画面 4うちの不動産カルテの画面 5

主な機能

  • ✓物件の新規登録(物件名・住所・価格・最寄駅・徒歩分数・土地面積・建物面積・築年・用途地域・メモ)
  • ✓住所→座標変換と標高の取得(国土地理院API)
  • ✓洪水・土砂災害・津波・高潮・液状化のハザード情報(不動産情報ライブラリ)
  • ✓最寄り駅を近い順に3件、距離・徒歩時間・坂道具合まで表示
  • ✓周辺施設(コンビニ・スーパー・病院・保育園・学校・公園・バス停・飲食店)を近い順に表示
  • ✓過去の取引事例の取得(市区町村単位のデータを参考情報として表示)
  • ✓最寄りの小学校・中学校と距離
  • ✓物件・最寄り駅・周辺施設を地図にピン表示
  • ✓調査結果の保存(最終更新日つき、次回起動時も表示)
  • ✓PLATEAU LOD1建物形状を利用した周辺の簡易3D表示と、日照阻害リスク・開放感の参考評価
  • ✓生活環境カルテと、2件以上の物件比較

このアプリについて

「うちの不動産カルテ」は、物件の情報を実際の公的データから調査して、カルテのように一冊にまとめるアプリです。

物件管理

物件名・住所・価格・最寄駅・徒歩分数・土地面積・建物面積・築年・用途地域・メモを登録できます。登録後は自動でその物件の詳細画面に遷移し、一覧ではスワイプで削除、並び替え(登録が新しい順/物件名/住所)にも対応しています。

調査でわかること(すべて実データ)

物件を調査すると、以下の情報を公的データから取得します。取得できない場合は「取得できませんでした」と表示し、偽のサンプル値は表示しません。

  • 住所→座標・標高(国土地理院 住所検索API・標高API)
  • ハザード情報:洪水・土砂災害・津波・高潮・液状化のリスク有無を色分け表示(不動産情報ライブラリ 防災情報API)
  • 最寄り駅:2km以内の駅を近い順に3件(駅名・沿線・距離・徒歩時間・坂道具合)
  • 周辺施設:コンビニ・スーパー・病院・保育園・学校・公園・バス停・飲食店を近い順に表示
  • 過去の取引事例:過去の不動産取引の事例(不動産情報ライブラリ XIT001)。過去の取引事例は、市区町村単位のデータを参考情報として表示します。
  • 最寄りの小中学校:最寄りの小学校・中学校と距離(不動産情報ライブラリ XKT006)
  • 地図表示:物件・最寄り駅・周辺施設をピン表示

調査結果は保存され、次回開いたときも最終更新日つきで確認できます。

3D住環境(PLATEAU)

国土交通省「Project PLATEAU」のLOD1建物形状を利用した周辺の簡易3D表示に対応しています。周辺建物の高さと対象地点からの距離をもとに遮蔽仰角を求め、太陽高度と比較して日照阻害リスクを参考評価します。また、周辺建物の配置・高さなどから、周囲の開け具合を参考評価します。季節・住戸の階・分析半径を変えて再分析できます。

APIキーの設定は不要です。アプリを開いてすぐに調査機能をご利用いただけます。

ブラウザで試す(Web版)

iPhoneをお持ちでない方も、うちの不動産カルテ Webで住所を入力して、駅・周辺施設・ハザード・標高・過去の取引事例・PLATEAUの周辺建物をまとめたカルテを作成できます。各項目の出典と、住所を起点にデータがどうつながっているかも確認でき、結果はJSON-LD(Linked Data)として出力できます。使っているデータはこの作品とデータについてにまとめています。

ご利用にあたって

最寄りの小中学校は直線距離で近い学校を表示しており、通学先となる学校とは異なる場合があります。坂の目安は直線ルート上のサンプリングによる推定です。ハザード情報は、区域内か「該当区域外」かを表示するもので、該当区域外であっても災害が起きないことを示すものではありません。詳細は各自治体の公式情報でご確認ください。日照阻害リスクと開放感はLOD1の簡易な建物形状にもとづく参考評価です。物件データは現在アプリ内保存のみで、クラウド同期はありません。

iOS版をApp Storeで公開しています。

App Store でダウンロード

更新履歴

Version 2.2

■ v2.2の新機能/最寄り駅を国土交通省「国土数値情報(鉄道データ)」に切り替えました/全国の鉄道駅を公式の路線名・事業者名で表示します。/公共交通アクセス(東京都内)を追加しました/都営バスの停留所と都営地下鉄・都電の駅について、路線名・距離・平日朝7〜9時の予定発車本数を表示します(東京都交通局の公共交通オープンデータ)。/周辺施設の取得を安定させました/取得できなかった項目だけを自動で取り直し、それでも残った項目はボタンひとつで再取得できます。/住所が見つからなかったときは、その場で住所を直して再実行できるようにしました/プライバシーに関する同意確認を追加しました/同意の確認が完…

Version 2.1

■ v2.0の新機能/3D住環境(PLATEAU分析)/国土交通省「Project PLATEAU」の3D都市モデルをもとに、物件周辺の建物の高さ・配置から日照阻害リスクと開放感を評価。地図に建物を高さ別に色分け表示し、3Dビューでは影付きの周辺モデルを回転して確認できます。季節(冬至・春分秋分・夏至)・住戸階・分析半径を変えて再分析できます。/想定浸水深×階数の目安/浸水想定区域では、想定浸水深と建物の階数から「おおよそ何階まで浸水するか」を表示します。/生活環境カルテと物件比較/交通・買い物・医療・子育て・防災・屋外環境などをスコア化。2件以上の物件を一覧で比較できます。/カルテのP…

Version 2.0

■ v2.0の変更点/不動産情報ライブラリAPIのキー入力が不要になりました。これまで設定画面で行っていたAPIキーの取得・入力・保存の手間がなくなり、アプリを開いてすぐに調査機能をご利用いただけます。/地価・取引価格(XIT001)、学区情報(XKT006)、ハザード情報(浸水・津波・土砂災害・液状化)の取得は、引き続き国土交通省 不動産情報ライブラリのデータに基づき提供します。/設定画面をシンプルに整理し、データ出典・クレジット表示のみを掲載する構成に変更しました。/国土地理院(標高・住所検索)およびOpenStreetMap(周辺施設・駅)まわりの機能・挙動は変更ありません。

Version 1.5

YutarouLabsのおすすめアプリを表示する機能を追加しました/広告表示の安定性を改善しました/軽微な不具合を修正しました

Version 1.4

プライバシーに関する同意確認を追加しました/同意の確認が完了するまで広告を読み込まないよう、表示処理を見直しました/広告の読み込みに失敗した際の再試行の間隔を見直し、通信量を抑えました/広告の読み込みが重複して行われることがある不具合を修正しました/画面の切り替え時に広告が繰り返し読み込まれる問題を修正しました

Version 1.3

広告の表示位置とサイズを調整し、画面が正しく表示されるようになりました。/動作の安定性を向上させました。

Version 1.2

広告が正しく表示されない問題を修正しました。/細かな改善を行いました。

Version 1.0.0

App Storeで公開しました。物件登録と、住所・標高・ハザード・最寄り駅・周辺施設・地価・学区の実データ調査に対応しています。

よくある質問

表示される情報はサンプルですか?

いいえ、すべて実データです。国土地理院や不動産情報ライブラリなどの公的APIから取得しており、取得できない項目は「取得できませんでした」と表示し、偽のサンプル値は表示しません。

APIキーの設定は必要ですか?

不要です。v2.0からAPIキーの入力が不要になり、アプリを開いてすぐに調査機能をご利用いただけます。

最寄りの小中学校や坂の目安は正確ですか?

最寄りの小中学校は直線距離で近い学校を表示しており、通学先となる学校とは異なる場合があります。坂の目安も直線ルート上のサンプリングによる推定です。いずれも参考情報としてご利用ください。

複数の物件を管理できますか?

はい。物件を登録して一覧で管理でき、登録が新しい順・物件名・住所で並び替えられます。

データはクラウドに同期されますか?

現在は端末内保存のみで、クラウド同期はありません。端末の再インストールなどでデータが消える可能性がありますのでご注意ください。

対応OSは何ですか?

iOS版をApp Storeで公開しています。

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